三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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<   2018年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

鉄路を切り開く

幾度もやって来る寒気により例年に無く深い雪に
覆われ続けている三江線。膝元まである雪の中に
立つと、川の流れる音と木々から雪が滑り落ちる音
だけが聞こえてくる。

やがて除雪作業を進めるモーターカーが颯爽と
やって来た。

まるで鉄路に息を吹き込んでいくかのように。
f0136878_04392821.jpg

(三江線 所木駅ー船佐駅)


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by tamiki73 | 2018-01-28 19:37 | 三江線 | Comments(0)

星高山に雪をいただき


雪に閉ざされた山間部とは対照的に、
江津市内中心部にはほとんど積雪がなく、
時折薄日が差し込んでくる。日本海から
江の川に向かって吹き付ける寒風に身を
こわばらせながら、川辺に立つと星高山
(島の星山)が雪をいただき、星形が
くっきりと浮かび上がっていた。

f0136878_04392745.jpg
(三江線 江津本町駅ー千金駅)

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by tamiki73 | 2018-01-27 20:43 | 三江線 | Comments(0)

凛として、旅人を待つ

再び雪に閉ざされた三江線。雪の止み間を縫い、
深雪を掻き分けて何とか明塚駅にたどり着いた
ものの、誰一人として訪れた形跡は無かった。


長引く列車運休に、鉄路の早期終焉を揶揄する
者さえ居るが、列車は来ずとも灯りの点る駅は、
凛として旅人を待つかの如く…。


f0136878_04394481.jpg
(三江線 明塚駅)

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by tamiki73 | 2018-01-26 20:44 | 三江線 | Comments(0)

粉雪吹き込む

凍てつく夕方の浜原駅、意を決して待合室の扉を開け、
跨線橋を渡り反対側のホームに向かう。

北向きの階段からホームを見下ろすと、舞い上がる粉雪
が踊り場にまで降り積もっていた。

耳がちぎれるような寒風が吹き荒れる中、運休を知らせる
一斉放送だけが静かな構内に響く。


f0136878_04394586.jpg
(三江線 浜原駅)

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by tamiki73 | 2018-01-25 20:47 | 三江線 | Comments(0)

凍てつく駅に

寒気到来で再び雪に覆われた浜原駅。氷点下6度、粉雪が舞い上がり、指先の感覚がほとんどなくなるほどの寒さに震えながら、三脚を立てた。フラッシュを焚いて浮かび上がったのは、ただひたすらに、雪解けの時を待つように眠りにつく列車。春までに再び列車の動く日を願って。


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(三江線 浜原駅)

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by tamiki73 | 2018-01-24 04:46 | 三江線 | Comments(0)

雪中花、ゆらし

大寒を過ぎ、最も寒い季節を迎えた三江線。
江津本町では線路際のあちこちで水仙の花が
見頃を迎えていた。

日本海から吹きつける風は冷たいが、穏やかな
日射しに輝く白い花を見ると、春もまた近いこ
とを感じさせられる。

そう、春は近い…。
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(三江線 江津駅ー江津本町駅)

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by tamiki73 | 2018-01-22 04:48 | 三江線 | Comments(0)

輝くレールを再び

大雪に伴う運行休止が続く石見川本~三次間。
あれほどの雪に覆われていた沿線も、10日ほど
の間にすっかり溶けた。

一方で、列車が走らないうちにレールには錆が
浮き、輝きが失われてしまった。

冬晴れのもとで鈍い反射を放つレールを見なが
ら、再び列車の走る日を願った。


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(三江線 宇都井駅)

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by tamiki73 | 2018-01-21 18:49 | 三江線 | Comments(0)

抑止の朝に


前夜からの雪が降り止んで、一面の銀世界
となった石見都賀駅。

定刻でやって来た三次行きの一番列車だった
が、司令からの抑止指示を受けてホームに止
まったままとなってしまった。

空を見ると、遅れて顔を出したばかり三日月を
追い立てるように、東の空が白み始めた。

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(三江線 石見都賀駅)

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by tamiki73 | 2018-01-17 19:51 | 三江線 | Comments(0)

夕暮れに染まる山を


大寒波が過ぎ去り、雪も少しずつ溶け始めた。

とはいえ、しばしの運休が伝えられ、いつもなら
この時間、ジーゼル音の響く浜原駅も静寂に包まれ
ていた。日が落ちて冷え込みが厳しくなる頃、
眠りにつく列車の向こうには赤く輝く三瓶山が浮かぶ。


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(三江線 浜原駅)

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by tamiki73 | 2018-01-16 04:54 | 三江線 | Comments(0)

雪どけを待つ駅で

除雪と倒木処理のため、しばしの運休に入った
三江線。

惜別の客を積み力強く走り続けている列車たちも、
構内でひっそりと雪どけの時を待つ。

西の空で夕焼けと宵いが混じり合う頃、やがて
ホームは夜の厳しい冷気に包まれる。

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(浜原駅)

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by tamiki73 | 2018-01-15 19:52 | 三江線 | Comments(0)