三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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<   2017年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

栗の実、転がるホームにて

暑い夏の午後、日陰を求めて所木駅のホームに立つと
無数の栗の実が転がっていた。

つい先日、ここのホームで栗花と列車を絡めて撮った
というのに、もう秋の気配。

7月も残すところ数日。季節の歩みは確実に進んでいることを
実感させられた。

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(三江線 所木駅)


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by tamiki73 | 2017-07-30 20:56 | 三江線 | Comments(0)

夜空焦がす大輪の雫

石見川本駅近くで行われた、ええなぁまつりの花火大会。
列車との組み合わせを狙う数多くのカメラマンに圧倒され、
駅舎の外から遠巻きにレンズを構える。

江の川を挟んだ狭いV字谷には激しい炸裂音が響き渡り、
山間の里はあつい夏の夜を迎える。


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(三江線石見川本駅)

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by tamiki73 | 2017-07-29 22:09 | 三江線 | Comments(2)

日本海を後にして

厳しい日射しが容赦なく肌を焦がす夏の日の午後。
夕刻間近になり幾分かは酷暑が和らいだものの、
汗は止めどなく流れるづける。

暑さに耐えながらファインダーを覗いていると
日本海を後にして、中国山地へと進んでいく列車が
現れた。

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(三江線 江津駅ー江津本町駅)


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by tamiki73 | 2017-07-28 20:53 | 三江線 | Comments(0)

巣立ちの季節に

沸き立つ夏雲を背に、巣立ちの時をむかえた
子ツバメが飛び交う。

日中の厳しい暑さも和らいできた夕方の
宇都井駅には、ヒグラシの鳴き声だけが響きわたって。

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(三江線 宇都井駅)


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by tamiki73 | 2017-07-27 20:36 | 三江線 | Comments(0)

初夏の朝陽を浴びながら

昼間は多くの訪問者で賑わう宇都井駅も、
早朝はカエルの鳴き声だけが周囲に響き渡る。

霧の向こうから朝陽がゆっくりと顔を出し、
高架下の青田を輝かせる。

今日も蒸し暑い一日が始まる。

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(三江線 宇都井駅)


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by tamiki73 | 2017-07-19 20:14 | 三江線 | Comments(0)

木陰揺れる駅で

梅雨明けを目前にしたこの日、朝から強い日射しが降り注ぐ。
桜の季節には多くの撮影者で賑わった田津駅も、この季節になると
訪れる人もまばら。

日射しを避けて木陰に入ると、まるで別世界のように爽やかな涼しさに
包まれる。

やがて、セミの鳴き声をかき消すように、午後一番の列車が滑り込んでくる。

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(三江線 田津駅)


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by tamiki73 | 2017-07-16 21:23 | 三江線 | Comments(0)

青田照らす灯りに

口羽駅の灯りが向かいの青田を明るく照らす。
当たり前のように夜の風景を作り出す駅や踏切の灯りも、
列車が通っているからこそのもの。

鉄路を失うということは、夜の灯りをも失うことにもなる。
多くの人はそれにまだ気づかぬまま。


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(三江線口羽駅)


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by tamiki73 | 2017-07-11 21:32 | 三江線 | Comments(0)

暴れ川の脇を行く

普段は穏やかな水面に多彩な四季模様を写しこむ江の川。
しかし、この季節、年に数回ほど、暴れ川としてその姿を
変貌させる。

朝から運休していた列車も運行が再開され、三次行きの列車が
川霧の向こうに現れた。

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(石見都賀駅ー宇都井駅)

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by tamiki73 | 2017-07-06 20:54 | 三江線 | Comments(0)

川幅いっぱいに

川幅いっぱいに濁流が流れる江の川。
撮影時の水位はピークに比べてかなり下がったものの、その水量と
流れの早さは、近くに立つと恐怖さえ覚える。

進行方向に猪でも出たのだろうか、汽笛と加減速を繰り返しながら、
列車は濁流を脇目に三次へとテールを揺らす。

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(作木口駅ー香淀駅)

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by tamiki73 | 2017-07-05 20:37 | 三江線 | Comments(0)