三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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鉄路を切り開く

幾度もやって来る寒気により例年に無く深い雪に
覆われ続けている三江線。膝元まである雪の中に
立つと、川の流れる音と木々から雪が滑り落ちる音
だけが聞こえてくる。

やがて除雪作業を進めるモーターカーが颯爽と
やって来た。

まるで鉄路に息を吹き込んでいくかのように。
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(三江線 所木駅ー船佐駅)


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# by tamiki73 | 2018-01-28 19:37 | 三江線 | Comments(0)

星高山に雪をいただき


雪に閉ざされた山間部とは対照的に、
江津市内中心部にはほとんど積雪がなく、
時折薄日が差し込んでくる。日本海から
江の川に向かって吹き付ける寒風に身を
こわばらせながら、川辺に立つと星高山
(島の星山)が雪をいただき、星形が
くっきりと浮かび上がっていた。

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(三江線 江津本町駅ー千金駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-27 20:43 | 三江線 | Comments(0)

凛として、旅人を待つ

再び雪に閉ざされた三江線。雪の止み間を縫い、
深雪を掻き分けて何とか明塚駅にたどり着いた
ものの、誰一人として訪れた形跡は無かった。


長引く列車運休に、鉄路の早期終焉を揶揄する
者さえ居るが、列車は来ずとも灯りの点る駅は、
凛として旅人を待つかの如く…。


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(三江線 明塚駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-26 20:44 | 三江線 | Comments(0)

粉雪吹き込む

凍てつく夕方の浜原駅、意を決して待合室の扉を開け、
跨線橋を渡り反対側のホームに向かう。

北向きの階段からホームを見下ろすと、舞い上がる粉雪
が踊り場にまで降り積もっていた。

耳がちぎれるような寒風が吹き荒れる中、運休を知らせる
一斉放送だけが静かな構内に響く。


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(三江線 浜原駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-25 20:47 | 三江線 | Comments(0)

凍てつく駅に

寒気到来で再び雪に覆われた浜原駅。氷点下6度、粉雪が舞い上がり、指先の感覚がほとんどなくなるほどの寒さに震えながら、三脚を立てた。フラッシュを焚いて浮かび上がったのは、ただひたすらに、雪解けの時を待つように眠りにつく列車。春までに再び列車の動く日を願って。


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(三江線 浜原駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-24 04:46 | 三江線 | Comments(0)

雪中花、ゆらし

大寒を過ぎ、最も寒い季節を迎えた三江線。
江津本町では線路際のあちこちで水仙の花が
見頃を迎えていた。

日本海から吹きつける風は冷たいが、穏やかな
日射しに輝く白い花を見ると、春もまた近いこ
とを感じさせられる。

そう、春は近い…。
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(三江線 江津駅ー江津本町駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-22 04:48 | 三江線 | Comments(0)

輝くレールを再び

大雪に伴う運行休止が続く石見川本~三次間。
あれほどの雪に覆われていた沿線も、10日ほど
の間にすっかり溶けた。

一方で、列車が走らないうちにレールには錆が
浮き、輝きが失われてしまった。

冬晴れのもとで鈍い反射を放つレールを見なが
ら、再び列車の走る日を願った。


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(三江線 宇都井駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-21 18:49 | 三江線 | Comments(0)

抑止の朝に


前夜からの雪が降り止んで、一面の銀世界
となった石見都賀駅。

定刻でやって来た三次行きの一番列車だった
が、司令からの抑止指示を受けてホームに止
まったままとなってしまった。

空を見ると、遅れて顔を出したばかり三日月を
追い立てるように、東の空が白み始めた。

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(三江線 石見都賀駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-17 19:51 | 三江線 | Comments(0)

夕暮れに染まる山を


大寒波が過ぎ去り、雪も少しずつ溶け始めた。

とはいえ、しばしの運休が伝えられ、いつもなら
この時間、ジーゼル音の響く浜原駅も静寂に包まれ
ていた。日が落ちて冷え込みが厳しくなる頃、
眠りにつく列車の向こうには赤く輝く三瓶山が浮かぶ。


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(三江線 浜原駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-16 04:54 | 三江線 | Comments(0)

雪どけを待つ駅で

除雪と倒木処理のため、しばしの運休に入った
三江線。

惜別の客を積み力強く走り続けている列車たちも、
構内でひっそりと雪どけの時を待つ。

西の空で夕焼けと宵いが混じり合う頃、やがて
ホームは夜の厳しい冷気に包まれる。

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(浜原駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-15 19:52 | 三江線 | Comments(0)

建屋のとこまでは

一面深い雪に覆われた石見都賀駅のホーム。

すぐ近くに住む男性が「家で寝とってもしょうがない
けぇ、腹減らしに雪かきしとるんよ。せめて建屋の
ところまでは掻いておかんと」とスコップで、真っ直ぐ
掘り進める。

列車の姿は見えずとも、いつ列車が通っても良いように。


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(三江線 石見都賀駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-14 20:56 | 三江線 | Comments(0)

つかの間の晴れ間に

寒波到来により雪に閉ざされた三江線。
明け方まで断続的に降り続いた雪がようやく止み、
雲間からは青空がのぞく。

腰近くまである雪を掻き分けホームに立つと一面
の銀世界が広がる。

唸りを上げる除雪車のエンジン音と倒木処理の
チェーンソーの音だけが白銀の里に響く。

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(三江線 石見都賀駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-13 21:57 | 三江線 | Comments(0)

正月飾り焚く向こうを

境内に穏やかな陽差しが差し込む地元の氏神様のとんど焼き。
皆が持ち寄った正月飾りが炊かれ、わき上がる煙が鎮守の森
に吸い込まれていく。

振る舞われたぜんざいを頂きながら、11時版の列車を見送って。


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(石見都賀駅ー宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2018-01-07 20:27 | 三江線 | Comments(6)

防火の願いとともに

島根県内の市町村ではトップを切って行われた美郷町の消防出初め式。
参加した約170人の消防団員が1年間の防火を願って江の川に放水の
アーチをかける。

いつもは消防団員の一人として、ホースを握りこの光景を見送ってきたが、
三江線の列車と放水を同時に見ることができる最後の今年はどうしても
カメラを持って見送りたかったから。

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(明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2018-01-05 23:31 | 三江線 | Comments(0)

雪中花揺れる正月に

穏やかな陽光が射す江津本町。日本海から吹き付ける冷たい風が、
線路際に咲く水仙を揺らす。

風の中から伝わるほのかな薫りに、別れの春がまた一歩近づいてい
ることに少し複雑な気持ちを感じつつ。


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(江津駅ー江津本町駅)


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# by tamiki73 | 2018-01-03 23:31 | 三江線 | Comments(0)

初空の輝きを仰ぎ見て

2018年の幕開け。
いつもどおり早朝に三次を発った一番列車が鉄橋を渡る頃、
厚い雲間からゆっくりと初日が顔を出す。

これまで、本当に、当たり前のように見てきた三江線のある風景
を楽しめるのも残り僅かであることを実感しながら、列車を見送った。

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(明塚駅ー粕淵駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-01 23:33 | 三江線 | Comments(0)

歌声列車で年を越し

天空の宇都井駅、大晦日の夜。この日のために
特別に用意された列車の中で歌いながら年を
越す催しが開かれた。

再び電飾に彩られた駅舎周辺と列車は、
「ゆく年、くる年」の中継に合わせた照明を
受け、晴れ舞台に立つ。

車内では皆が忘れ得ぬ思いを込めて歌声を大いに
響かせて。

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(三江線 宇都井駅)

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# by tamiki73 | 2018-01-01 06:00 | 三江線 | Comments(0)

大晦日の晴れ舞台に

大晦日に行われた一夜限りのイルミネーション。
NHKの長寿番組「ゆく年くる年」の全国放送に合わせ、
多くのボランティアスタッフによって再び暖かい電飾が灯された。

冬の夜空に浮かび上がる駅舎と列車は、まさに晴れ舞台に立つように輝いていた。


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(宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-12-31 23:35 | 三江線 | Comments(0)

朝焼けの鉄橋に

三江線とともに過ごした2017年も残すところ2日となった。
冷え込み厳しく、吐く息凍る寒さとなったが、
風も無く穏やかに朝陽が昇り始める。

朝焼けの中にシルエットを表す江川第一橋梁を、
旅人を乗せた列車がゆっくりと渡って行く。


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(明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-12-30 23:47 | 三江線 | Comments(0)

初雪の便り

<今シーズン初の寒波の到来により、三江線沿線でもいよいよ
雪の季節を迎えた。

山々にはまだ秋の余韻を残しつつ、季節は本格的な冬へと
移り変わる。

鉄路としての期間が残り僅かとなった三江線。
様々な思いを持つ人々が沿線を多く訪れる中、
地元に暮らす者として、残された季節をどのように切り取って
いこうか。

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(石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-12-10 22:06 | 三江線 | Comments(2)

冬が始まる

三江線沿線の紅葉シーズンもいよいよ終わり、
いつしか山々は冬の装いへと移り行く。

雲間から陽が射しているとはいえ、肌を突き刺すような
寒風が吹きつける中、三次の市街地を走り抜ける列車を見送った。

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(尾関山駅ー三次駅)
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# by tamiki73 | 2017-12-05 19:27 | 三江線 | Comments(0)

野焼き煙る中を

野焼きの煙が初冬の田園を包み込む。
冬日にススキが揺れ輝く中を、列車は軽やかに走り抜けた。



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(作木口駅ー香淀駅)

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# by tamiki73 | 2017-12-04 19:23 | 三江線 | Comments(0)

窓明かり、音無の瀬に溶け込んで

いつもは深い闇に包まれる音無の瀬。
この夜は、明るい月が煌煌と山々を照らし、
かつて「東洋一」の長さと謳われた長大橋の
シルエットが浮かび上がる。

列車が走り抜ける時、車窓の明かりは静かな瀬
に溶け込んでいく。


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(石見都賀駅ー宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-12-04 18:59 | 三江線 | Comments(0)

栴檀の実、揺れて

秋の色づきに溢れる晩秋の江津界隈。
栴檀の黄色い小さな実がたわわに実る様もまた、
冬の訪れが近いことを感じさせてくれる。



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(江津ー江津本町)


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# by tamiki73 | 2017-12-03 19:35 | 三江線 | Comments(0)

黄落のころに

初冬の優しい日射しが降り注ぐ昼前の明塚駅。
黄落する銀杏の木をレンズ越しに仰ぎながら、
旅人あふるる列車を見送る。

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(明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-12-03 19:31 | 三江線 | Comments(0)

月明かりに照らされて

カヌー公園近くの銀杏の木。黄色く色づくこの時期、
日中は多くの撮影者で賑わっった。

月明かりの夜、はらりひらりと葉を落としながら佇む
その木の向こうを、最終列車が駆け抜ける。



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(作木口ー香淀)


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# by tamiki73 | 2017-12-02 19:36 | 三江線 | Comments(0)

雫滴る栴檀の実

晩秋から初冬にかけて黄色い実をつける栴檀の木。
針葉樹の多いこの辺りでは、この季節、その鮮やかな実が
いっそうその存在を主張する。


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(石見都賀ー宇都井)


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# by tamiki73 | 2017-11-25 19:33 | 三江線 | Comments(0)

三江線ありがとう

陽が射しているものの、突き刺すような冷たい風が冬の始まりを
告げている11月下旬の三江線。

宇都井駅近くでは、列車の到着時刻に合わせて手作りの応援旗
が振られ、車窓の旅人たちと僅かな時間の交流を重ねる。


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(宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-11-23 19:40 | 三江線 | Comments(0)

色づく脇を行く


所木駅のすぐ近くの線路脇で今が盛りと色づく銀杏の木。
いつもは静かなこの場所も、列車の到来とともに多くの者
がその鮮やかな風景に魅了され、レンズを向けていく。

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(三江線 所木駅)


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# by tamiki73 | 2017-11-23 19:38 | 三江線 | Comments(0)

斜光線の向こうを行く

足早に掛けていく三江線の紅葉風景。
沈みかけの太陽から届く斜光線が、
錦の山をオレンジ色に染めていく。

陽が当たらなくなった川辺を、三次に
向かって列車はゆっくりと進んでいく。


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(信木駅ー所木駅)


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# by tamiki73 | 2017-11-16 19:43 | 三江線 | Comments(0)