三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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石蕗咲く街並みに

二十四節季のひとつ立冬を迎えたこの日。
空は厚い雲に覆われ、近づく冬の訪れを予感させる日となった。
石蕗の花が、日本海から吹き付ける風に揺れながら、そっと
列車を見送って。

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(江津駅ー江津本町駅)

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# by tamiki73 | 2017-11-07 19:40 | 三江線 | Comments(0)

おぼろ月夜に

おぼろ月が晩秋の夜空を照らす石見川本駅の列車交換。
今宵の宿へと向かうであろう旅人たちを乗せて浜原行き
と江津行きの列車がそれぞれ交差していく。

列車が去った後には、虫の音だけが静かな駅舎に響いて。

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(石見川本駅)


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# by tamiki73 | 2017-11-03 19:43 | 三江線 | Comments(0)

錦の山を楽しみながら

最近ではほぼ毎週のように運行されている臨時列車。
観光客を乗せた列車は、紅葉が始まった山を横目に轟音を
山間に響かせて走り去る。

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(宇都井駅ー伊賀和志駅)


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# by tamiki73 | 2017-11-03 19:37 | 三江線 | Comments(0)

雨上がりの夜空に

台風による影響で一日中雨が降り続けた三江線沿線。
宇都井駅のライトアップ初日、雨を覚悟して臨んでみると、
雲のすき間から一瞬だけ月が顔を覗かせた。

到着した列車は光の帯を曳きながらゆっくりと天空の駅を発っていった。
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(三江線 宇都井駅)

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# by tamiki73 | 2017-10-29 22:32 | 三江線 | Comments(0)

霧深き里を行く

雨がちだった今年の10月。農家の人たちも稲刈りの時機
に気をもみながら過ごしてきたという。

僅かに残る黄金田もここ数日でずいぶんと稲刈りが進んできた。
秋も深まり、山里を彩る主役は稲穂から紅葉へと変わっていく。

三江線と一緒に過ごす秋も残り僅か。



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(三江線 石見都賀駅-宇都井駅)

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# by tamiki73 | 2017-10-26 22:35 | 三江線 | Comments(0)

稲浪照らす車窓の灯り

秋が深まり行く山里の夕刻。夕焼け空も早々に色褪せて行き、
周囲を闇が包み始める。

江の川の谷間にレールの音を響かせながらやってきた列車は、
収穫を待つ稲浪を一瞬だけ照らして走り去る。

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(三江線 石見都賀駅ー宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-10-11 21:15 | 三江線 | Comments(0)

暮れゆく稲穂の海

秋の日射しのもとでキラキラと輝いていた稲穂の波。
一日が終わり、夕焼け空の薄らぎとともに、次第に闇に飲まれていく。
虫の音に包まれながら、そのグラデーションの美しさを皆さんにも。


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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-10-10 22:03 | 三江線 | Comments(0)

刈り進む傍らを行く

夕刻の斜光線が、山々のすき間から線路際のススキを照らし出す。
やがて、コンバインの音の向こうに踏切の警報器が聞こえ始める。
沢谷駅を発った列車は、築堤上を力強く加速しながら、
刈り取りが進む田んぼの脇を、颯爽と走り抜けた。


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(三江線 沢谷駅ー潮駅)

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# by tamiki73 | 2017-09-25 21:51 | 三江線 | Comments(0)

夕暮れ時に収穫を急いで

西の空が茜色に染まり、山里には夜の帳が下りてくる。
収穫を急ぐコンバインのシルエットが闇に浮かぶ向こうを、
列車は走り行く。

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(沢谷駅ー潮駅)
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# by tamiki73 | 2017-09-24 19:25 | 三江線 | Comments(0)

稲刈りの音、線路際に響かせて

バインダーの音が小気味よく響く田んぼ。
秋の日射しと蒸し暑さの中、早朝から黙々と収穫に励む農家の男性は御年85歳。

その作業風景を高台から撮影しようと新聞記者が、構図づくりのためコンバイン
の立位置を細かく注文しつづける。

男性は、半ば諦め顔で「これじゃあ作業がなかなか進まんが、三江線も今年が
最後だけえ、仕方ないよのぉ」と汗びっしょりになりながら優しく応じる。

そんな男性の心遣いに敬意を表しながら、私も別のアングルからレンズを向けさせて
いただいた。





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(三江線 石見都賀駅ー宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-20 21:20 | 三江線 | Comments(0)

早朝の交換駅で

夏本番の三江線。青春18きっぷシーズンと夏休み中の休日が重なり、
三次発の始発列車には多くの旅人の姿があった。

口羽駅では列車交換の様子をカメラに収めようと多くの人たちが
シャッターを切る。

交換する三次行きの列車が、「良い旅を!」と言い残したように
静かにホームを発つ。

つい先日まで青田だった田んぼは稲穂が実り、収穫の季節へと
向かう。

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(三江線 口羽駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-13 19:14 | 三江線 | Comments(0)

秋風が揺らす蕎麦の花に

明塚駅前の休耕田に広がる蕎麦の花。
まさに週末に合わせるかのように満開の時を迎えた。

爽やかな秋風が吹く早朝。純白のカーペットの上を
単行のディーゼルカーが駅へと滑り込んでくる。

旅人たちの目を楽しませるように、白い花が揺れていた。

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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-12 21:22 | 三江線 | Comments(0)

蕎麦花が見送る駅で

明塚駅前の蕎麦畑には今年も白い花がいっぱいに広がった。
穏やかな天気だった土日とは打って変わり、昼前から降り
始めた雨は、夕刻になり一層激しさを増してくる。

駅舎に灯りが点る頃、風雨に耐えながら輝く花が、列車を静かに
見送っていた。


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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-11 20:52 | 三江線 | Comments(0)

刈られていく向こうを

さわやかな秋空が広がる下で、家族総出で始まった稲刈り。
黄金色に実った稲穂の海は、刈り取りが進むにつれて次第に
小さくなっていく。

コンバインの作業音と列車が鉄橋を渡る音が、静かな山あいに
響きわたった。

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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-10 20:59 | 三江線 | Comments(0)

山里の色は移り行く

夏を惜しむ蝉たちの声に包まれながら式敷駅を
高所から俯瞰する。

収穫目前の田んぼは、一枚ごとに微妙な色合いの違い
を魅せてくれる。

警笛が微かに聞こえた頃、列車は鉄橋を渡りはじめ、
交換列車の待つ式敷駅へと滑り込んでいく。

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(三江線 香淀駅ー式敷駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-09 20:59 | 三江線 | Comments(0)

稲浪照らす列車の灯り

虫の音に包まれる黄昏時の田んぼ脇。
江津行き列車が鉄橋を叩きながら近づいて来る。

やがて、列車の前照灯が闇に沈んでいた黄金色の
稲浪を照らし出す。

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(明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-08 21:01 | 三江線 | Comments(0)

黄金色の海を行く

実りの季節を迎えた三江線沿線。
畦際を歩いていると、田を吹き渡る風の中に甘い
匂いが漂ってくる。

初秋とは言え、夏雲優勢の空のもと、
車窓を楽しむ旅人たちを乗せた列車が黄金色の
海を走り抜ける。

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(明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-03 21:02 | 三江線 | Comments(0)

黄金色に輝く川面に

沿線の田んぼには稲穂が金色に輝き、
稲刈りの光景をあちこちで見かけるようになった。

夕刻の江の川も西日を受けて黄金色に輝き始める。
激しい逆光線の向こうを、列車のヘッドライトだけが
浮かび上がる。

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(口羽駅ー江平駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-02 21:05 | 三江線 | Comments(0)

水面輝く大輪の彩り

日が暮れて、それまでの暑さが嘘のように涼しい川風が吹き始める頃、
三次盆地に花火の音が鳴り響く。

去りゆく夏を惜しむように多くの人が大輪の彩りに酔いしれる向こうを、
列車は静かに走り行く。

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(三江線 粟屋駅ー尾関山駅)2枚を比較明合成


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# by tamiki73 | 2017-08-19 22:56 | 三江線 | Comments(2)

晩夏のひまわり畑で

早朝から夕方まで数多くの来訪者で賑わった沢谷のひまわり畑。
多くの花が頭を下げ、枯れ行く時を待つ。

開花から10日余りの間、三江線の夏風景として、地域の中で輝きを
放っていたのではなかろうか。


地元の人々の厚意と苦労に感謝しつつ、シャッターを切った。

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(三江線 浜原駅ー沢谷駅)
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# by tamiki73 | 2017-08-18 21:52 | 三江線 | Comments(0)

晩夏の夕映えに咲く

お盆過ぎまで多くの訪問者で賑わった沢谷のひまわり畑も、
そろそろ花の季節が終わりへと近づいてきた。

西の空が茜色に染まる頃、静けさを取り戻した花の向こうに、
旅人たちを乗せた列車が現れた。三江線、最後の夏が走り抜ける。


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(浜原駅ー沢谷駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-17 21:01 | 三江線 | Comments(0)

始発を待ちわびるプラットホームで

早朝の三次駅、三江線の発着する3番ホーム。
夏休み、お盆、18きっぷシーズンが重なり、プラットホーム
には暗いうちから多くの旅人が列をなす。

やがて、運行準備の整った列車がホームへと進入する様子を
皆が熱い眼差しで見守る。

どうか良き旅を。

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(三次駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-13 19:35 | 三江線 | Comments(0)

暑さ和らいだ朝に

台風が過ぎ去って以降、朝晩の暑さが一気に和らいできた。
お盆を前に、三江線の夏もいよいよ後半戦となった。

早朝の三江線、明け方に降った雨が線路を濡らし、一番列車の
前照灯がレールを光らせる。

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(三江線 千金駅ー川平駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-12 21:04 | 三江線 | Comments(0)

瞑色漂う夏の夕刻

西の空に冥色が漂う夏の夕刻。いつしか日は短くなり、
虫の音に包まれるようになった。

早朝や昼間には多くの旅人の姿があった列車もこの時刻
になると普段の静けさを取り戻したよう。

三江線の夏がまた一日通り過ぎる。


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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-10 21:06 | 三江線 | Comments(0)

荷越瀬の向こうを行く

かつての江の川舟運で最も危険な瀬とされ、船頭たちに
恐れられていた荷越瀬(にこせ)。

瀬のすぐ傍には、古くから鯨石と呼ばれる、伝説をもつ巨岩が
鎮座し、川の流れと共に時代の移り変わりを見守ってきた。

激流の音が響く向こうを、列車は夏空のもとを走り抜ける。

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(石見松原駅ー石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-07 20:59 | 三江線 | Comments(0)

サルスベリの咲く朝に

長谷駅近くの民家に咲くサルスベリ。
幾分か、散りかけはしているものの、まだまだ鮮やかな
ピンク色が見る人の目を引きつける。

朝から厳しい日射しが照りつける中、青空の下を三次行きの
列車が今日も鉄橋を渡っていく。

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(長谷駅ー粟屋駅)

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# by tamiki73 | 2017-08-05 22:08 | 三江線 | Comments(0)

鉄路を守る

夏の強い日射と気温上昇に伴い、レール温度が規定値を
超えると保線職員による軌道自動自転車による線路確認が
行われる。

西日の強く差し込む石見都賀駅。
列車遅延を伝える放送を蝉時雨がかき消す中、真剣な眼差し
で線路確認が行われていた。

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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-05 20:45 | 三江線 | Comments(0)

つかの間の撮影タイム

レール温度上昇に伴う線路確認のため列車運行ダイヤが
大きく乱れた夕刻。

普段は列車交換が行われることのない石見都賀駅では、
上下の列車が行き交う光景が見られる。

惜別の旅人たちがおのおのホームに降り立ち、つかの間の
撮影タイムを満喫する。


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(石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-04 20:23 | 三江線 | Comments(0)

朝陽浴び始める

早朝の第3江川橋梁。早朝はよく霧に包まれるこの場所も、
今日は珍しくすっきりと晴れ渡った。橋の向こうの山々
には夏の朝陽がゆっくりと差し込み始め、その陰影が山の
険しさを一層際立たせる。

ヒグラシの大合唱の中、一番列車が通過する。
さぁ今日も暑い一日が始まる

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(三江線 宇都井駅ー伊賀和志駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-04 20:09 | 三江線 | Comments(2)

山に陰を落として

早いもので今日から8月となった。
日中は非常に厳しい暑さに見舞われるものの、
夜になると秋の虫の音が鳴り響く。

夕刻の列車を迎える集落にも、18時を過ぎると大きな陰が
落ちるようになった。ヒグラシの悲しげな鳴き声が、少しづつ
近づいてくる秋を告げる。


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(三江線 石見都賀駅ー宇都井駅)



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# by tamiki73 | 2017-08-01 21:08 | 三江線 | Comments(0)