三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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田植えも済んで

水鏡を撮影しようと多くの人で賑わったこの場所も、田植えが済んで
訪れる人もめっきり減った様子。

あいにく、この日はすっきりとした青空も望めず、思わず素通りして
しまいそうだったが、畦際に積み上げられた苗箱や
腰籠がなぜか気になって。

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(三江線 石見松原駅ー石見都賀駅)



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# by tamiki73 | 2017-05-23 21:04 | 三江線 | Comments(0)

田植機の音響く

肌をジリジリと焼くようなきつい日射しが朝から照りつけたこの日、
粕淵駅近くの田んぼでも、いよいよ田植えが始まった。

田植機のエンジン音が響く中、テンポ良く苗が植えられていく。


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(三江線 粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-21 18:29 | 三江線 | Comments(2)

新緑深まる

5月も下旬となり、日射しの強さも日に日に増してきた。
新緑の山々も一層色濃くなって、季節は夏へと移り変わっていく。

ジリジリと照りつける陽のもと、江の川のせせらぎの音をかき消すように
鉄橋を渡る音が山あいに響き始めた。
列車は深い緑を背景に鉄橋を走り抜ける。


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(三江線 香淀駅ー式敷駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-20 21:45 | 三江線 | Comments(0)

田植えの朝に

沿線各地で田植えの風景が広がる5月。
石見都賀駅近くでも、早朝から田植えの準備が始まっていた。

機械化された稲作が大半を占める中、ここの田んぼでは、昔ながらの手植え
が今でも行われている。
程なく訪れる早乙女さんのために、植え付けの目印となる「スジ付け」作業を
力強く進める男性は昭和一ケタ生まれ。

「わしも歳だし手作業でやるのも今回が最後にしようと思うんよ」と汗を
ぬぐいながら話してくれる向こうを、列車が今日も走り抜ける。



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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-12 20:44 | 三江線 | Comments(2)

霞の空を泳ぐ

黄砂で霞む5月の空を泳ぐ鯉のぼり。

多くの人が沿線を訪れた大型連休、この場所も連日多くの撮影者で
賑わった。

夕刻を迎え、風が落ちはじめる頃、霞の向こうを列車が駆ける。
撮影を終え、機材を仕舞いかけていると
「この辺も小さい子はほとんどおらんのだけどね、
三江線が最後だから上げようということになったんよ」と、
近くに住む男性が教えてくれた。

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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-06 22:34 | 三江線 | Comments(0)

芽吹きの朝に

前夜からの雨も上がり、天候も回復へと向かう朝。
山々の新緑は一気に芽吹き、鮮やかさを増していく。

やがてオレンジ色の橋の向こうに列車が一瞬だけ列姿を現した。

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(三江線 潮駅ー石見松原駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-06 20:47 | 三江線 | Comments(0)

新緑のすき間から

気温が上がって汗ばむほどの陽気となった大型連休。
多くの撮影者が沿線を行き交う中、静かに列車を眺めることのできる場所
でカメラを構える。

眼下には水の張られた田んぼが広がり、豆粒のように見える田植機がゆっくり
と動く。木々のすき間から見える線路を石見川本行きの列車が駆けていく。




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(三江線 式敷駅ー信木駅)

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# by tamiki73 | 2017-05-04 18:26 | 三江線 | Comments(0)

春色パレット

菜の花と列車の組み合わせが撮れる場所として、県内外から多くの
人々が訪れた沢谷駅近くの休耕田。

花の盛りも過ぎ、再び静けさを取り戻したこの菜の花畑を訪れてみた。


そこには、二番花のかわいらしい黄色と茎の萌黄色、そして
芽吹き始めた山の新緑が鮮やかに広がっていた。

パレットに広げた春色の中を、三次行きの列車がホームに滑り込む。

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(三江線 沢谷駅)





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# by tamiki73 | 2017-05-01 21:37 | 三江線 | Comments(0)

マツバウンランの咲く駅で

4月も今日で終わり。もはや初夏のような日射しが照りつける中、
明塚駅に列車が滑り込む。
線路脇とプラットホームにはマツバウンランの花がゆらゆらと揺れて。


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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-30 19:14 | 三江線 | Comments(0)

ひと雨ごとに

桜咲く頃の賑わいも過ぎ去り、ひと雨降るごとに新緑が鮮やかに
なっていく。

列車後部の窓先には春の忘れ物のように花びらがひとつ。


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(三江線 浜原駅)

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# by tamiki73 | 2017-04-17 22:53 | 三江線 | Comments(0)

差し込む朝陽に

駅前の桜の木に、春の朝陽が差し始める頃、
列車はゆっくりと駅を発つ。

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(三江線 石見松原駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-14 19:02 | 三江線 | Comments(0)

輝く参道の向こうを

桜の季節を迎えた三江線。
桜の名所として知られる潮駅や川戸駅周辺など連日多くの人で賑わうなか、
ここ浜原駅の参道脇の桜はいつもどおり静かな朝を迎えていた。

降り注ぐ朝陽のすき間から漏れる光に、散り始めた花びらが照らされている。
やがて踏切が鳴り始め、惜別の乗客を乗せた列車が走り去る。



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(三江線 浜原駅)




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# by tamiki73 | 2017-04-13 17:38 | 三江線 | Comments(0)

花道の向こうを

連日、早朝から夜遅くまで祭りの如く多くの人で賑わった4月初旬の潮駅。
天候にも恵まれ、いつもの年に比べて少し長めに桜の花を楽しむことができた。

散りゆく桜の花びらが地面に広がり素敵な花道を作り出す。


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(三江線 潮駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-12 21:49 | 三江線 | Comments(0)

川面彩る萌黄色

春は芽生えの季節。
この時期、一雨降るごとに緑が増していく様子に
自然の営みと生命力の力強さを改めて感じさせられる。

ついこの前まで枯れ草色だった江の川の中州も、
鮮やかな萌黄色に彩られはじめた。






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(三江線 明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-11 21:46 | 三江線 | Comments(0)

溶けゆく時に

花見客や撮影者など多くの客で賑わった三江線潮駅。
喧騒から少し距離を置いて、夕刻の駅を望遠してみると、
川面には桜色が溶け込んで。





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(三江線 潮駅)



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# by tamiki73 | 2017-04-10 20:34 | 三江線 | Comments(2)

桜咲く夕刻の河畔を行く

日曜日の夕刻に尾関山公園近くの河川敷を訪れる。
満開の桜の下で一日を楽しんだ花見客たちもも帰り支度を始める頃。
西の空が僅かに赤みを帯びはじめた向こうを列車が行く。




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(三江線 粟屋駅ー尾関山駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-09 23:04 | 三江線 | Comments(4)

暖かな朝に

沿線の桜を一気に満開にさせるほどに暖かくなった
この一週間。粕淵駅の桜並木も、今が盛りと花咲き誇る。
濃い霧が一帯を包む中、第一橋梁を叩く音が谷間に響き始め
江津からの多くの乗客を乗せた列車が粕淵に到着する。

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(三江線 明塚駅-粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-08 22:31 | 三江線 | Comments(0)

朝陽に輝き出す

朝靄に煙る山の向こうから朝陽が差し始める。
白色の炎のごとく輝き出すハクモクレンの向こうを
今日も列車は走り抜ける。

うららかな春の一日が穏やかに始まる。


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(三江線 粕淵駅-浜原駅)




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# by tamiki73 | 2017-04-07 22:47 | 三江線 | Comments(2)

足踏みする春の夕刻に

例年なら桜の花だよりを耳にする頃だが、
今年の春は少し足踏み気味。

列車の乗換で浜原駅のホームに立つと、夕闇迫る
三瓶山が霧の中に垣間見え、その姿は雪をまとって。



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(三江線 浜原駅)



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# by tamiki73 | 2017-03-31 20:48 | 三江線 | Comments(2)

梅花薫る朝に

放射冷却で冷え込んだ朝、濃霧に包まれた石見都賀の駅を
今朝も三次行きの列車が発っていく。

寒さと暖かさを交互に繰り返しながら
季節の歩みは、ゆっくりと、でも確実に、春へと移り変わっている。


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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-03-25 22:24 | 三江線 | Comments(0)

輝きの季節を行く

夕刻を迎えた江の川が西日を浴びて金色に輝き始める頃、
河畔に咲く梅の木々間を列車はゆっくりと進む。

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(三江線 石見簗瀬駅ー明塚駅)
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# by tamiki73 | 2017-03-21 20:31 | 三江線 | Comments(0)

朝靄の向こうに

うっすらと霜の降りた朝、朝靄に包まれた里の片隅には梅花が咲き揃う。頬をなでる冷気にも、どことなく春らしさを感じるようになったのは気のせいだけではないはずだ。江津行きの列車はゆっくりと田津駅を発ち、鳥のさえずりをかき消し駆けていく。

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(三江線 川戸駅ー田津駅)
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# by tamiki73 | 2017-03-11 21:52 | 三江線

待ちわびた春に

冬が終わり、長く待ちわびた春が訪れた。
明塚駅のすぐそばに咲く梅の花も白く膨らみ、春の訪れを喜ぶ。
澄み渡る青空をバックにその花びらは夕陽を浴びて輝いて。



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(三江線 明塚駅)



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# by tamiki73 | 2017-03-11 20:01 | 三江線 | Comments(0)

金色に光る河畔に

穏やかに晴れた春の日の夕暮れ。
夕陽が山に落ちる直前、江の川の川面は金色に染まる。
逆光に照らされて浮かび上がるネコヤナギの向こうを
鉄橋をゆっくりと列車が渡る。


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(三江線 香淀駅ー式敷駅)



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# by tamiki73 | 2017-03-05 20:44 | 三江線 | Comments(0)

啓蟄の頃

2月半ばには深い雪に埋もれていた花壇も、すっかり春の装いに。

藁が敷かれて暖かそうにしているパンジーの可愛らしさに癒される

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(三江線 石見都賀駅)
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# by tamiki73 | 2017-03-04 21:07 | 三江線

立春の朝に

立春を迎え、暦の上では春となった。
寒い日が続く毎日だが、ここ数日は比較的暖かい日も多く。
夜明けの時間も、少し早くなってきたことに春が近いことを
予感させられる。

江津行きの一番列車が、白み始めた簗瀬の集落をゆっくりと
駆ける。



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(三江線 乙原駅ー石見簗瀬駅)


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# by tamiki73 | 2017-02-04 19:26 | 三江線 | Comments(0)

吹雪の止み間に

都賀の町並みを望む峠の展望台を久しぶりに訪れる。
吹雪の止み間に姿を現した都賀の町並みが、薄暮の雪明かりの中に
浮かびあがる。








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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-01-25 21:35 | 三江線 | Comments(0)

帰宅途中の車窓から

仕事帰りに乗った、ある日の三次行き列車。
浜原駅での長時間停車が終わり、再び列車が動き始める。

つい四半世紀前、自らも通学利用したこの便は多くの高校生で溢れていた。
車内には歓談する者、ヘッドホンを耳に曲を楽しむ者、参考書を広げる者、
菓子パンを頬ばる者と多種多様に。

そんな昔の思い出に浸りながら、列車の最後尾からレンズを向ける。
雨に濡れたレールの輝きが駅の風景に彩りを与えていた。


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# by tamiki73 | 2017-01-24 20:52 | 三江線 | Comments(0)

凍みつく蝋梅に

先週のような寒気は到来しなかったものの、雪が降ったり止んだりの
一日となった。
線路際で凍みつく蝋梅の花は、夕刻の寒風に揺れて。


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(三江線)


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# by tamiki73 | 2017-01-22 20:45 | 三江線 | Comments(0)

清々しい青さに

枯れ木に覆われる冬景色の中で、明塚駅の背後にある竹林は
清々しい青色に輝く。

厚い雲のすき間から差し込んだ冬の陽が教えてくれた、ほんの
一瞬の美しさ。

ほどなくして列車がやって来た頃には、再び厚い雲に覆われて
その輝きも隠れてしまった。


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(三江線 明塚駅)



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# by tamiki73 | 2017-01-21 20:16 | 三江線 | Comments(0)