三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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早朝の交換駅で

夏本番の三江線。青春18きっぷシーズンと夏休み中の休日が重なり、
三次発の始発列車には多くの旅人の姿があった。

口羽駅では列車交換の様子をカメラに収めようと多くの人たちが
シャッターを切る。

交換する三次行きの列車が、「良い旅を!」と言い残したように
静かにホームを発つ。

つい先日まで青田だった田んぼは稲穂が実り、収穫の季節へと
向かう。

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(三江線 口羽駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-13 19:14 | 三江線 | Comments(0)

秋風が揺らす蕎麦の花に

明塚駅前の休耕田に広がる蕎麦の花。
まさに週末に合わせるかのように満開の時を迎えた。

爽やかな秋風が吹く早朝。純白のカーペットの上を
単行のディーゼルカーが駅へと滑り込んでくる。

旅人たちの目を楽しませるように、白い花が揺れていた。

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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-12 21:22 | 三江線 | Comments(0)

蕎麦花が見送る駅で

明塚駅前の蕎麦畑には今年も白い花がいっぱいに広がった。
穏やかな天気だった土日とは打って変わり、昼前から降り
始めた雨は、夕刻になり一層激しさを増してくる。

駅舎に灯りが点る頃、風雨に耐えながら輝く花が、列車を静かに
見送っていた。


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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-11 20:52 | 三江線 | Comments(0)

刈られていく向こうを

さわやかな秋空が広がる下で、家族総出で始まった稲刈り。
黄金色に実った稲穂の海は、刈り取りが進むにつれて次第に
小さくなっていく。

コンバインの作業音と列車が鉄橋を渡る音が、静かな山あいに
響きわたった。

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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-10 20:59 | 三江線 | Comments(0)

山里の色は移り行く

夏を惜しむ蝉たちの声に包まれながら式敷駅を
高所から俯瞰する。

収穫目前の田んぼは、一枚ごとに微妙な色合いの違い
を魅せてくれる。

警笛が微かに聞こえた頃、列車は鉄橋を渡りはじめ、
交換列車の待つ式敷駅へと滑り込んでいく。

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(三江線 香淀駅ー式敷駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-09 20:59 | 三江線 | Comments(0)

稲浪照らす列車の灯り

虫の音に包まれる黄昏時の田んぼ脇。
江津行き列車が鉄橋を叩きながら近づいて来る。

やがて、列車の前照灯が闇に沈んでいた黄金色の
稲浪を照らし出す。

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(明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-08 21:01 | 三江線 | Comments(0)

黄金色の海を行く

実りの季節を迎えた三江線沿線。
畦際を歩いていると、田を吹き渡る風の中に甘い
匂いが漂ってくる。

初秋とは言え、夏雲優勢の空のもと、
車窓を楽しむ旅人たちを乗せた列車が黄金色の
海を走り抜ける。

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(明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-03 21:02 | 三江線 | Comments(0)

黄金色に輝く川面に

沿線の田んぼには稲穂が金色に輝き、
稲刈りの光景をあちこちで見かけるようになった。

夕刻の江の川も西日を受けて黄金色に輝き始める。
激しい逆光線の向こうを、列車のヘッドライトだけが
浮かび上がる。

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(口羽駅ー江平駅)


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# by tamiki73 | 2017-09-02 21:05 | 三江線 | Comments(0)

水面輝く大輪の彩り

日が暮れて、それまでの暑さが嘘のように涼しい川風が吹き始める頃、
三次盆地に花火の音が鳴り響く。

去りゆく夏を惜しむように多くの人が大輪の彩りに酔いしれる向こうを、
列車は静かに走り行く。

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(三江線 粟屋駅ー尾関山駅)2枚を比較明合成


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# by tamiki73 | 2017-08-19 22:56 | 三江線 | Comments(2)

晩夏のひまわり畑で

早朝から夕方まで数多くの来訪者で賑わった沢谷のひまわり畑。
多くの花が頭を下げ、枯れ行く時を待つ。

開花から10日余りの間、三江線の夏風景として、地域の中で輝きを
放っていたのではなかろうか。


地元の人々の厚意と苦労に感謝しつつ、シャッターを切った。

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(三江線 浜原駅ー沢谷駅)
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# by tamiki73 | 2017-08-18 21:52 | 三江線 | Comments(0)

晩夏の夕映えに咲く

お盆過ぎまで多くの訪問者で賑わった沢谷のひまわり畑も、
そろそろ花の季節が終わりへと近づいてきた。

西の空が茜色に染まる頃、静けさを取り戻した花の向こうに、
旅人たちを乗せた列車が現れた。三江線、最後の夏が走り抜ける。


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(浜原駅ー沢谷駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-17 21:01 | 三江線 | Comments(0)

始発を待ちわびるプラットホームで

早朝の三次駅、三江線の発着する3番ホーム。
夏休み、お盆、18きっぷシーズンが重なり、プラットホーム
には暗いうちから多くの旅人が列をなす。

やがて、運行準備の整った列車がホームへと進入する様子を
皆が熱い眼差しで見守る。

どうか良き旅を。

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(三次駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-13 19:35 | 三江線 | Comments(0)

暑さ和らいだ朝に

台風が過ぎ去って以降、朝晩の暑さが一気に和らいできた。
お盆を前に、三江線の夏もいよいよ後半戦となった。

早朝の三江線、明け方に降った雨が線路を濡らし、一番列車の
前照灯がレールを光らせる。

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(三江線 千金駅ー川平駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-12 21:04 | 三江線 | Comments(0)

瞑色漂う夏の夕刻

西の空に冥色が漂う夏の夕刻。いつしか日は短くなり、
虫の音に包まれるようになった。

早朝や昼間には多くの旅人の姿があった列車もこの時刻
になると普段の静けさを取り戻したよう。

三江線の夏がまた一日通り過ぎる。


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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-10 21:06 | 三江線 | Comments(0)

荷越瀬の向こうを行く

かつての江の川舟運で最も危険な瀬とされ、船頭たちに
恐れられていた荷越瀬(にこせ)。

瀬のすぐ傍には、古くから鯨石と呼ばれる、伝説をもつ巨岩が
鎮座し、川の流れと共に時代の移り変わりを見守ってきた。

激流の音が響く向こうを、列車は夏空のもとを走り抜ける。

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(石見松原駅ー石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-07 20:59 | 三江線 | Comments(0)

サルスベリの咲く朝に

長谷駅近くの民家に咲くサルスベリ。
幾分か、散りかけはしているものの、まだまだ鮮やかな
ピンク色が見る人の目を引きつける。

朝から厳しい日射しが照りつける中、青空の下を三次行きの
列車が今日も鉄橋を渡っていく。

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(長谷駅ー粟屋駅)

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# by tamiki73 | 2017-08-05 22:08 | 三江線 | Comments(0)

鉄路を守る

夏の強い日射と気温上昇に伴い、レール温度が規定値を
超えると保線職員による軌道自動自転車による線路確認が
行われる。

西日の強く差し込む石見都賀駅。
列車遅延を伝える放送を蝉時雨がかき消す中、真剣な眼差し
で線路確認が行われていた。

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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-05 20:45 | 三江線 | Comments(0)

つかの間の撮影タイム

レール温度上昇に伴う線路確認のため列車運行ダイヤが
大きく乱れた夕刻。

普段は列車交換が行われることのない石見都賀駅では、
上下の列車が行き交う光景が見られる。

惜別の旅人たちがおのおのホームに降り立ち、つかの間の
撮影タイムを満喫する。


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(石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-04 20:23 | 三江線 | Comments(0)

朝陽浴び始める

早朝の第3江川橋梁。早朝はよく霧に包まれるこの場所も、
今日は珍しくすっきりと晴れ渡った。橋の向こうの山々
には夏の朝陽がゆっくりと差し込み始め、その陰影が山の
険しさを一層際立たせる。

ヒグラシの大合唱の中、一番列車が通過する。
さぁ今日も暑い一日が始まる

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(三江線 宇都井駅ー伊賀和志駅)


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# by tamiki73 | 2017-08-04 20:09 | 三江線 | Comments(2)

山に陰を落として

早いもので今日から8月となった。
日中は非常に厳しい暑さに見舞われるものの、
夜になると秋の虫の音が鳴り響く。

夕刻の列車を迎える集落にも、18時を過ぎると大きな陰が
落ちるようになった。ヒグラシの悲しげな鳴き声が、少しづつ
近づいてくる秋を告げる。


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(三江線 石見都賀駅ー宇都井駅)



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# by tamiki73 | 2017-08-01 21:08 | 三江線 | Comments(0)

栗の実、転がるホームにて

暑い夏の午後、日陰を求めて所木駅のホームに立つと
無数の栗の実が転がっていた。

つい先日、ここのホームで栗花と列車を絡めて撮った
というのに、もう秋の気配。

7月も残すところ数日。季節の歩みは確実に進んでいることを
実感させられた。

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(三江線 所木駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-30 20:56 | 三江線 | Comments(0)

夜空焦がす大輪の雫

石見川本駅近くで行われた、ええなぁまつりの花火大会。
列車との組み合わせを狙う数多くのカメラマンに圧倒され、
駅舎の外から遠巻きにレンズを構える。

江の川を挟んだ狭いV字谷には激しい炸裂音が響き渡り、
山間の里はあつい夏の夜を迎える。


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(三江線石見川本駅)

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# by tamiki73 | 2017-07-29 22:09 | 三江線 | Comments(2)

日本海を後にして

厳しい日射しが容赦なく肌を焦がす夏の日の午後。
夕刻間近になり幾分かは酷暑が和らいだものの、
汗は止めどなく流れるづける。

暑さに耐えながらファインダーを覗いていると
日本海を後にして、中国山地へと進んでいく列車が
現れた。

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(三江線 江津駅ー江津本町駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-28 20:53 | 三江線 | Comments(0)

巣立ちの季節に

沸き立つ夏雲を背に、巣立ちの時をむかえた
子ツバメが飛び交う。

日中の厳しい暑さも和らいできた夕方の
宇都井駅には、ヒグラシの鳴き声だけが響きわたって。

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(三江線 宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-27 20:36 | 三江線 | Comments(0)

初夏の朝陽を浴びながら

昼間は多くの訪問者で賑わう宇都井駅も、
早朝はカエルの鳴き声だけが周囲に響き渡る。

霧の向こうから朝陽がゆっくりと顔を出し、
高架下の青田を輝かせる。

今日も蒸し暑い一日が始まる。

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(三江線 宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-19 20:14 | 三江線 | Comments(0)

木陰揺れる駅で

梅雨明けを目前にしたこの日、朝から強い日射しが降り注ぐ。
桜の季節には多くの撮影者で賑わった田津駅も、この季節になると
訪れる人もまばら。

日射しを避けて木陰に入ると、まるで別世界のように爽やかな涼しさに
包まれる。

やがて、セミの鳴き声をかき消すように、午後一番の列車が滑り込んでくる。

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(三江線 田津駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-16 21:23 | 三江線 | Comments(0)

青田照らす灯りに

口羽駅の灯りが向かいの青田を明るく照らす。
当たり前のように夜の風景を作り出す駅や踏切の灯りも、
列車が通っているからこそのもの。

鉄路を失うということは、夜の灯りをも失うことにもなる。
多くの人はそれにまだ気づかぬまま。


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(三江線口羽駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-11 21:32 | 三江線 | Comments(0)

暴れ川の脇を行く

普段は穏やかな水面に多彩な四季模様を写しこむ江の川。
しかし、この季節、年に数回ほど、暴れ川としてその姿を
変貌させる。

朝から運休していた列車も運行が再開され、三次行きの列車が
川霧の向こうに現れた。

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(石見都賀駅ー宇都井駅)

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# by tamiki73 | 2017-07-06 20:54 | 三江線 | Comments(0)

川幅いっぱいに

川幅いっぱいに濁流が流れる江の川。
撮影時の水位はピークに比べてかなり下がったものの、その水量と
流れの早さは、近くに立つと恐怖さえ覚える。

進行方向に猪でも出たのだろうか、汽笛と加減速を繰り返しながら、
列車は濁流を脇目に三次へとテールを揺らす。

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(作木口駅ー香淀駅)

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# by tamiki73 | 2017-07-05 20:37 | 三江線 | Comments(0)

川面に溶けゆく

日が沈み、山々を闇が覆い始める頃。
江の川のせせらぎが、夕闇に白く浮かび上がる。
三次行きの最終列車が過ぎゆく川面には、テールライトの赤い光が
ゆっくりと溶けていく。

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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-06-22 21:56 | 三江線 | Comments(0)