三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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初夏の朝陽を浴びながら

昼間は多くの訪問者で賑わう宇都井駅も、
早朝はカエルの鳴き声だけが周囲に響き渡る。

霧の向こうから朝陽がゆっくりと顔を出し、
高架下の青田を輝かせる。

今日も蒸し暑い一日が始まる。

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(三江線 宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-19 20:14 | 三江線 | Comments(0)

青田照らす灯りに

口羽駅の灯りが向かいの青田を明るく照らす。
当たり前のように夜の風景を作り出す駅や踏切の灯りも、
列車が通っているからこそのもの。

鉄路を失うということは、夜の灯りをも失うことにもなる。
多くの人はそれにまだ気づかぬまま。


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(三江線口羽駅)


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# by tamiki73 | 2017-07-11 21:32 | 三江線 | Comments(0)

暴れ川の脇を行く

普段は穏やかな水面に多彩な四季模様を写しこむ江の川。
しかし、この季節、年に数回ほど、暴れ川としてその姿を
変貌させる。

朝から運休していた列車も運行が再開され、三次行きの列車が
川霧の向こうに現れた。

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(石見都賀駅ー宇都井駅)

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# by tamiki73 | 2017-07-06 20:54 | 三江線 | Comments(0)

川幅いっぱいに

川幅いっぱいに濁流が流れる江の川。
撮影時の水位はピークに比べてかなり下がったものの、その水量と
流れの早さは、近くに立つと恐怖さえ覚える。

進行方向に猪でも出たのだろうか、汽笛と加減速を繰り返しながら、
列車は濁流を脇目に三次へとテールを揺らす。

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(作木口駅ー香淀駅)

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# by tamiki73 | 2017-07-05 20:37 | 三江線 | Comments(0)

川面に溶けゆく

日が沈み、山々を闇が覆い始める頃。
江の川のせせらぎが、夕闇に白く浮かび上がる。
三次行きの最終列車が過ぎゆく川面には、テールライトの赤い光が
ゆっくりと溶けていく。

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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-06-22 21:56 | 三江線 | Comments(0)

潮風に揺れる午後に

梅雨晴れが続く日々。今日も肌を焦がされそうなほどの強い日射しが
照りつける。
江の川の河口近くの護岸には係留された小船が潮風に揺れている。
その向こうを、ゆっくりと列車は進んでいった。

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(三江線 江津本町駅ー千金駅)


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# by tamiki73 | 2017-06-18 22:37 | 三江線 | Comments(0)

ホタル舞う夜に

せせらぎの音とカエルの鳴き声がだけが響く、夕闇迫る宇都井駅。
夜の帳が下りた頃、川岸の茂みからホタルの光が飛び始める。
やがて川全体にホタルが乱舞し、時の経つのを忘れてシャッターを
押し続けた。



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(三江線 宇都井駅)


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# by tamiki73 | 2017-06-17 22:17 | 三江線 | Comments(0)

花栗薫る朝に

霧に包まれた早朝の香淀駅。
駅のすぐ近くでは淡黄色の栗の花がいっぱいに咲き、その独特の香りが
遠く離れた場所にまで届いてくる。

梅雨ならではの光景に目を細めながら列車の到着に合わせてシャッターを切る。
やがて幾人かの通学生を乗せて、列車はゆっくりとホームを発っていった。



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(三江線 香淀駅)



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# by tamiki73 | 2017-06-16 22:57 | 三江線 | Comments(0)

トワイライトタイム

最終列車の交換が終わっても明るさの残るこの時間。
ホームの向こうに広がる西の空は絶妙のグラデーションを魅せながら
焼け落ちていく。

空に浮かぶ雲はゆっくりと流れながら、やがて主役は星たちへと移り
変わっていく。

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(三江線 式敷駅)

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# by tamiki73 | 2017-06-15 22:02 | 三江線 | Comments(0)

水面が滑らかさを取り戻す頃

日中強かった日射しと風も夕方になるとすっかり収まり、
西日が鉄橋背後にある山々をドラマチックに照らし続ける。

江の川の水面が滑らかさを取り戻す頃、列車が
谷間に小気味よいリズムを響かせながら渡っていく。

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(三江線 香淀駅ー式敷駅)




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# by tamiki73 | 2017-06-14 22:47 | 三江線 | Comments(0)

斜光線をいっぱいに浴びて

梅雨の季節にも関わらず、今日も相変わらず爽やかな晴れ間が広がった。
江の川の水位もいつもより低めで、普段は見ることの無い川底の岩が顔を
覗かせている。

岸辺に繁る木々が斜光線をいっぱいに浴びて黄緑に輝く頃、車体を
光らせながら列車はホームに滑り込む。


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(三江線 信木駅)

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# by tamiki73 | 2017-06-13 22:18 | 三江線 | Comments(0)

朝靄の鉄橋を渡る

朝靄に包まれた第3可愛川橋梁。
霞の向こうから現れた列車は、鉄橋を叩きながら一気に渡りきる。

つい先日植えられたばかりと思っていた田んぼの苗も、
いつの間にかどんどん育って、季節の歩みを感じる


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(三江線 作木口駅ー香淀駅)







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# by tamiki73 | 2017-06-12 21:06 | 三江線 | Comments(0)

梅雨晴れに新緑が映えて

梅雨晴れの新緑を背景にした第3江川橋梁。
列車は鉄橋の上を颯爽と走り抜けてトンネルへと消えていった。


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(三江線 宇都井駅ー伊賀和志駅)










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# by tamiki73 | 2017-06-10 20:15 | 三江線 | Comments(0)

河口の街へと走り行く

梅雨晴れの一日となった夕刻、西の空が穏やかに染まり始める。
江の川に寄り沿いながら中国山地を走リ抜けてきた列車が、
日本海の夕陽を浴びながら江津駅へとエンジンを響かせる。

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(三江線 江津駅ー江津本町駅)
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# by tamiki73 | 2017-06-09 21:32 | 三江線 | Comments(0)

差し込む朝陽に

深い霧に包まれていた都賀の町も、夜明けとともに晴れ渡ってきた。
東の空から朝陽が差し始め、里山に陰影の世界が現れる。
斜光線の当たる築堤上をゆっくりと進んできた列車はブレーキの
乾いた音を響かせながら石見都賀の駅に滑り込む。


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(三江線 石見都賀駅)



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# by tamiki73 | 2017-06-05 18:17 | 三江線 | Comments(0)

輝く青空を写しこむ

真っ青な空が広がった5月最後の日曜日。
江の川の水も、空の輝きを写しこむように青く流れて。

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(三江線 江平駅ー作木口駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-28 20:57 | 三江線 | Comments(0)

田植えも済んで

水鏡を撮影しようと多くの人で賑わったこの場所も、田植えが済んで
訪れる人もめっきり減った様子。

あいにく、この日はすっきりとした青空も望めず、思わず素通りして
しまいそうだったが、畦際に積み上げられた苗箱や
腰籠がなぜか気になって。

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(三江線 石見松原駅ー石見都賀駅)



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# by tamiki73 | 2017-05-23 21:04 | 三江線 | Comments(0)

田植機の音響く

肌をジリジリと焼くようなきつい日射しが朝から照りつけたこの日、
粕淵駅近くの田んぼでも、いよいよ田植えが始まった。

田植機のエンジン音が響く中、テンポ良く苗が植えられていく。


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(三江線 粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-21 18:29 | 三江線 | Comments(2)

新緑深まる

5月も下旬となり、日射しの強さも日に日に増してきた。
新緑の山々も一層色濃くなって、季節は夏へと移り変わっていく。

ジリジリと照りつける陽のもと、江の川のせせらぎの音をかき消すように
鉄橋を渡る音が山あいに響き始めた。
列車は深い緑を背景に鉄橋を走り抜ける。


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(三江線 香淀駅ー式敷駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-20 21:45 | 三江線 | Comments(0)

田植えの朝に

沿線各地で田植えの風景が広がる5月。
石見都賀駅近くでも、早朝から田植えの準備が始まっていた。

機械化された稲作が大半を占める中、ここの田んぼでは、昔ながらの手植え
が今でも行われている。
程なく訪れる早乙女さんのために、植え付けの目印となる「スジ付け」作業を
力強く進める男性は昭和一ケタ生まれ。

「わしも歳だし手作業でやるのも今回が最後にしようと思うんよ」と汗を
ぬぐいながら話してくれる向こうを、列車が今日も走り抜ける。



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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-12 20:44 | 三江線 | Comments(2)

霞の空を泳ぐ

黄砂で霞む5月の空を泳ぐ鯉のぼり。

多くの人が沿線を訪れた大型連休、この場所も連日多くの撮影者で
賑わった。

夕刻を迎え、風が落ちはじめる頃、霞の向こうを列車が駆ける。
撮影を終え、機材を仕舞いかけていると
「この辺も小さい子はほとんどおらんのだけどね、
三江線が最後だから上げようということになったんよ」と、
近くに住む男性が教えてくれた。

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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-06 22:34 | 三江線 | Comments(0)

芽吹きの朝に

前夜からの雨も上がり、天候も回復へと向かう朝。
山々の新緑は一気に芽吹き、鮮やかさを増していく。

やがてオレンジ色の橋の向こうに列車が一瞬だけ列姿を現した。

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(三江線 潮駅ー石見松原駅)


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# by tamiki73 | 2017-05-06 20:47 | 三江線 | Comments(0)

新緑のすき間から

気温が上がって汗ばむほどの陽気となった大型連休。
多くの撮影者が沿線を行き交う中、静かに列車を眺めることのできる場所
でカメラを構える。

眼下には水の張られた田んぼが広がり、豆粒のように見える田植機がゆっくり
と動く。木々のすき間から見える線路を石見川本行きの列車が駆けていく。




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(三江線 式敷駅ー信木駅)

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# by tamiki73 | 2017-05-04 18:26 | 三江線 | Comments(0)

春色パレット

菜の花と列車の組み合わせが撮れる場所として、県内外から多くの
人々が訪れた沢谷駅近くの休耕田。

花の盛りも過ぎ、再び静けさを取り戻したこの菜の花畑を訪れてみた。


そこには、二番花のかわいらしい黄色と茎の萌黄色、そして
芽吹き始めた山の新緑が鮮やかに広がっていた。

パレットに広げた春色の中を、三次行きの列車がホームに滑り込む。

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(三江線 沢谷駅)





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# by tamiki73 | 2017-05-01 21:37 | 三江線 | Comments(0)

マツバウンランの咲く駅で

4月も今日で終わり。もはや初夏のような日射しが照りつける中、
明塚駅に列車が滑り込む。
線路脇とプラットホームにはマツバウンランの花がゆらゆらと揺れて。


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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-30 19:14 | 三江線 | Comments(0)

ひと雨ごとに

桜咲く頃の賑わいも過ぎ去り、ひと雨降るごとに新緑が鮮やかに
なっていく。

列車後部の窓先には春の忘れ物のように花びらがひとつ。


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(三江線 浜原駅)

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# by tamiki73 | 2017-04-17 22:53 | 三江線 | Comments(0)

差し込む朝陽に

駅前の桜の木に、春の朝陽が差し始める頃、
列車はゆっくりと駅を発つ。

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(三江線 石見松原駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-14 19:02 | 三江線 | Comments(0)

輝く参道の向こうを

桜の季節を迎えた三江線。
桜の名所として知られる潮駅や川戸駅周辺など連日多くの人で賑わうなか、
ここ浜原駅の参道脇の桜はいつもどおり静かな朝を迎えていた。

降り注ぐ朝陽のすき間から漏れる光に、散り始めた花びらが照らされている。
やがて踏切が鳴り始め、惜別の乗客を乗せた列車が走り去る。



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(三江線 浜原駅)




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# by tamiki73 | 2017-04-13 17:38 | 三江線 | Comments(0)

花道の向こうを

連日、早朝から夜遅くまで祭りの如く多くの人で賑わった4月初旬の潮駅。
天候にも恵まれ、いつもの年に比べて少し長めに桜の花を楽しむことができた。

散りゆく桜の花びらが地面に広がり素敵な花道を作り出す。


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(三江線 潮駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-12 21:49 | 三江線 | Comments(0)

川面彩る萌黄色

春は芽生えの季節。
この時期、一雨降るごとに緑が増していく様子に
自然の営みと生命力の力強さを改めて感じさせられる。

ついこの前まで枯れ草色だった江の川の中州も、
鮮やかな萌黄色に彩られはじめた。






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(三江線 明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-11 21:46 | 三江線 | Comments(0)