三江線や沿線風景をお楽しみください。でも車両を撮るのは苦手です(^_^;)


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花道の向こうを

連日、早朝から夜遅くまで祭りの如く多くの人で賑わった4月初旬の潮駅。
天候にも恵まれ、いつもの年に比べて少し長めに桜の花を楽しむことができた。

散りゆく桜の花びらが地面に広がり素敵な花道を作り出す。


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(三江線 潮駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-12 21:49 | 三江線 | Comments(0)

川面彩る萌黄色

春は芽生えの季節。
この時期、一雨降るごとに緑が増していく様子に
自然の営みと生命力の力強さを改めて感じさせられる。

ついこの前まで枯れ草色だった江の川の中州も、
鮮やかな萌黄色に彩られはじめた。






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(三江線 明塚駅ー粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-11 21:46 | 三江線 | Comments(0)

溶けゆく時に

花見客や撮影者など多くの客で賑わった三江線潮駅。
喧騒から少し距離を置いて、夕刻の駅を望遠してみると、
川面には桜色が溶け込んで。





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(三江線 潮駅)



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# by tamiki73 | 2017-04-10 20:34 | 三江線 | Comments(2)

桜咲く夕刻の河畔を行く

日曜日の夕刻に尾関山公園近くの河川敷を訪れる。
満開の桜の下で一日を楽しんだ花見客たちもも帰り支度を始める頃。
西の空が僅かに赤みを帯びはじめた向こうを列車が行く。




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(三江線 粟屋駅ー尾関山駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-09 23:04 | 三江線 | Comments(4)

暖かな朝に

沿線の桜を一気に満開にさせるほどに暖かくなった
この一週間。粕淵駅の桜並木も、今が盛りと花咲き誇る。
濃い霧が一帯を包む中、第一橋梁を叩く音が谷間に響き始め
江津からの多くの乗客を乗せた列車が粕淵に到着する。

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(三江線 明塚駅-粕淵駅)


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# by tamiki73 | 2017-04-08 22:31 | 三江線 | Comments(0)

朝陽に輝き出す

朝靄に煙る山の向こうから朝陽が差し始める。
白色の炎のごとく輝き出すハクモクレンの向こうを
今日も列車は走り抜ける。

うららかな春の一日が穏やかに始まる。


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(三江線 粕淵駅-浜原駅)




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# by tamiki73 | 2017-04-07 22:47 | 三江線 | Comments(2)

足踏みする春の夕刻に

例年なら桜の花だよりを耳にする頃だが、
今年の春は少し足踏み気味。

列車の乗換で浜原駅のホームに立つと、夕闇迫る
三瓶山が霧の中に垣間見え、その姿は雪をまとって。



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(三江線 浜原駅)



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# by tamiki73 | 2017-03-31 20:48 | 三江線 | Comments(2)

梅花薫る朝に

放射冷却で冷え込んだ朝、濃霧に包まれた石見都賀の駅を
今朝も三次行きの列車が発っていく。

寒さと暖かさを交互に繰り返しながら
季節の歩みは、ゆっくりと、でも確実に、春へと移り変わっている。


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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-03-25 22:24 | 三江線 | Comments(0)

輝きの季節を行く

夕刻を迎えた江の川が西日を浴びて金色に輝き始める頃、
河畔に咲く梅の木々間を列車はゆっくりと進む。

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(三江線 石見簗瀬駅ー明塚駅)
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# by tamiki73 | 2017-03-21 20:31 | 三江線 | Comments(0)

朝靄の向こうに

うっすらと霜の降りた朝、朝靄に包まれた里の片隅には梅花が咲き揃う。頬をなでる冷気にも、どことなく春らしさを感じるようになったのは気のせいだけではないはずだ。江津行きの列車はゆっくりと田津駅を発ち、鳥のさえずりをかき消し駆けていく。

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(三江線 川戸駅ー田津駅)
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# by tamiki73 | 2017-03-11 21:52 | 三江線

待ちわびた春に

冬が終わり、長く待ちわびた春が訪れた。
明塚駅のすぐそばに咲く梅の花も白く膨らみ、春の訪れを喜ぶ。
澄み渡る青空をバックにその花びらは夕陽を浴びて輝いて。



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(三江線 明塚駅)



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# by tamiki73 | 2017-03-11 20:01 | 三江線 | Comments(0)

金色に光る河畔に

穏やかに晴れた春の日の夕暮れ。
夕陽が山に落ちる直前、江の川の川面は金色に染まる。
逆光に照らされて浮かび上がるネコヤナギの向こうを
鉄橋をゆっくりと列車が渡る。


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(三江線 香淀駅ー式敷駅)



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# by tamiki73 | 2017-03-05 20:44 | 三江線 | Comments(0)

啓蟄の頃

2月半ばには深い雪に埋もれていた花壇も、すっかり春の装いに。

藁が敷かれて暖かそうにしているパンジーの可愛らしさに癒される

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(三江線 石見都賀駅)
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# by tamiki73 | 2017-03-04 21:07 | 三江線

立春の朝に

立春を迎え、暦の上では春となった。
寒い日が続く毎日だが、ここ数日は比較的暖かい日も多く。
夜明けの時間も、少し早くなってきたことに春が近いことを
予感させられる。

江津行きの一番列車が、白み始めた簗瀬の集落をゆっくりと
駆ける。



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(三江線 乙原駅ー石見簗瀬駅)


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# by tamiki73 | 2017-02-04 19:26 | 三江線 | Comments(0)

吹雪の止み間に

都賀の町並みを望む峠の展望台を久しぶりに訪れる。
吹雪の止み間に姿を現した都賀の町並みが、薄暮の雪明かりの中に
浮かびあがる。








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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-01-25 21:35 | 三江線 | Comments(0)

帰宅途中の車窓から

仕事帰りに乗った、ある日の三次行き列車。
浜原駅での長時間停車が終わり、再び列車が動き始める。

つい四半世紀前、自らも通学利用したこの便は多くの高校生で溢れていた。
車内には歓談する者、ヘッドホンを耳に曲を楽しむ者、参考書を広げる者、
菓子パンを頬ばる者と多種多様に。

そんな昔の思い出に浸りながら、列車の最後尾からレンズを向ける。
雨に濡れたレールの輝きが駅の風景に彩りを与えていた。


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# by tamiki73 | 2017-01-24 20:52 | 三江線 | Comments(0)

凍みつく蝋梅に

先週のような寒気は到来しなかったものの、雪が降ったり止んだりの
一日となった。
線路際で凍みつく蝋梅の花は、夕刻の寒風に揺れて。


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(三江線)


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# by tamiki73 | 2017-01-22 20:45 | 三江線 | Comments(0)

清々しい青さに

枯れ木に覆われる冬景色の中で、明塚駅の背後にある竹林は
清々しい青色に輝く。

厚い雲のすき間から差し込んだ冬の陽が教えてくれた、ほんの
一瞬の美しさ。

ほどなくして列車がやって来た頃には、再び厚い雲に覆われて
その輝きも隠れてしまった。


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(三江線 明塚駅)



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# by tamiki73 | 2017-01-21 20:16 | 三江線 | Comments(0)

残り火を囲む脇を

大雪となった先週末の午後。
雪に煙る馬洗川橋梁の風景を撮りたくて三次の河川敷を訪れてみると、
現地では、ちょうど「とんど焼き」が終わったばかりのようだった。

降りしきる雪の中、片付けの人たちが残り火を囲む脇を、列車は
ゆっくりと鉄橋を渡っていった。



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(三江線 尾関山駅ー三次駅)




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# by tamiki73 | 2017-01-19 21:30 | 三江線 | Comments(0)

出動を前に

記録的な大雪が降った2016年1月下旬。
保線職員たちも普段の3倍以上の時間をかけて石見都賀駅まで到着した。

排雪モーターカーを動かそうにも、引き込み線も深い雪の中。
埋もれたポイントをスコップで掘り起こす作業が黙々と続く。

視界を遮る雪の中、懸命に続く作業に、夢中でシャッターを押し続けた。




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(三江線 石見都賀駅)


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# by tamiki73 | 2017-01-18 20:11 | 三江線 | Comments(0)

明け方の駅に

雪の日の朝の明塚駅。

昨秋には蕎麦の白い花で彩られた田んぼも、雪に覆われて。
駅舎の照明が青白く反射し、まるで打ち寄せる波のように。

明け始めた東の空のもとを、江津行きの列車はゆっくりと発つ。



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(三江線 明塚駅)


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# by tamiki73 | 2017-01-17 20:53 | 三江線 | Comments(0)

冬晴れの日に

久しぶりに青空が現れた冬の日。
増結のために遠征してきた木次線車輌の朱色が青空に映えて。


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(三江線 明塚ー粕淵)


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# by tamiki73 | 2017-01-17 20:37 | 三江線 | Comments(0)

とんどの脇を

この冬一番の寒気がやってきた週末。
積雪量はそれほど多くはならなかったが、気温はグッと下がり
三江線沿線でも吹雪が続いた。

先週に続いて、とんど焼きが沿線各地で行われ、伊賀和志駅
近くでも地元の人たちが餅を焼くなどして過ごしていた。

地区外から飛び込んだにも関わらず、温かいもてなしを受けつつ、
列車の通過に合わせて一枚を撮らせて頂いた。



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(三江線 伊賀和志駅-口羽駅)






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# by tamiki73 | 2017-01-16 19:25 | 三江線 | Comments(0)

雪、踏みしめながら

三江線沿線にこの冬初めて雪が積もった日の朝。
三次行きの列車は今日も定刻どおりやってきた。

プラットホームの雪を踏みしめながら通学生が乗り込む。
やがて、列車は静かに発車していった。




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(三江線 作木口駅)


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# by tamiki73 | 2017-01-15 21:44 | 三江線 | Comments(0)

風雪舞う夕刻に

今シーズン一番の寒気が入ってきたこの週末。
雪らしい雪という感じで降ったのは、今冬では初めてではなかろうか。
積雪量こそ思ったよりも少ないものの、朝から気温は上がらず、刺す
ような寒風は手指の感覚を鈍らせる。

口羽で折り返した三次行き列車は風雪舞う中、橋の向こうを走り抜ける。



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(三江線 所木駅)



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# by tamiki73 | 2017-01-14 20:00 | 三江線 | Comments(0)

夕刻の橋梁を渡る

穏やかに流れる冬の江の川。
気がつけば、夕暮れの時間も少しずつ遅くなってきたようだ。

冷たい蒼色を見せる西の空を背に、浮かび上がる鉄橋のシルエット。
冬鳥の声がする川面には、列車の走る音が響き渡って。

今日も冬の一日が終わる。


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(三江線 作木口駅ー香淀駅)



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# by tamiki73 | 2017-01-12 06:45 | 三江線 | Comments(0)

モノトーンの朝に

冷え込んだ朝、川戸駅を望む八戸川堤防のポイントを訪れた。

桜の季節には多くの来訪者で賑わう駅だが、それ以外の季節でも
様々な表情を魅せてくれる。

里を包む霧と霜が、モノトーンの幻想的な雰囲気を醸し出す。

桜の季節になると、また多くの人たちが訪れることだろうか。



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(三江線 川戸駅)

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# by tamiki73 | 2017-01-10 20:20 | 三江線 | Comments(0)

無病息災を願って

一年の無病息災を願って小正月に行われるとんど焼き。
昨日から今日にかけては三江線沿線の各地でも大小含めて
多くのとんど焼きが執り行われた。

行事が始まる頃には横からの雨風であったが、列車が通過する
頃には柔らかな冬の陽が川面に注ぎ込んできた。



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(三江線 作木口駅ー香淀駅)


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# by tamiki73 | 2017-01-09 21:05 | 三江線 | Comments(0)

冬枯れの河原

冬枯れの河原は夕方の陽を浴びて輝きを増す。
乾いた冷たい風が吹く河原の向こうを今日も列車が行く。




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(三江線 式敷駅ー信木駅)



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# by tamiki73 | 2017-01-08 21:27 | 三江線 | Comments(0)

霜降る朝に

冷え込んだ朝の鹿賀駅。
辺り一面には霜が降り、冷気が頬を刺す。

遅い夜明けとともに、朝陽を受け始める山々には絶妙なグラデーションが
現われて…。






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(三江線 鹿賀駅ー因原駅)

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# by tamiki73 | 2017-01-07 19:59 | 三江線 | Comments(0)